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プロメテウス

*面倒なので画像とかなんじゃかんじゃすんのやめます。



待ちに待ったプロメテウス観ましたが、個人的には良かった・・

12日の先行で観たものを今更に感想書こうと思い立ちましたが・・

 面白かった。

に しておくとしましょう。
結構・・以外に内容についての感想書くの面倒くさいんだな~~コレが。
ただ、この映画のテーマはとても興味深いものがあります。
ある宗教信者は怒りそうな内容・・
あんまり言うと面白くないのでこの辺で・・
タイトルもちゃんとヒントになってます。

どうでも良い感想。
主役のドラゴンタトゥーの女ことノオミさん。以外に声がきゃしゃで
なんか気になっちゃいました。

エイリアンシリーズにおきまりなロボット役のマイケル・ファスベンダーが
以上に良い!とっても良い!たまらん!星みっつでっす!!
でございました。物語の核です。主役と言っても間違いないはず。

最後のあのシーン。
嫌だけどしゃーねーなー入れとくか・・ボリボリ…(ケツかきながら)
って感じが個人的にしたのですが、ファンからしてみたら

あざーーーーーーーす!!!!

ですね(笑)

只、エイリアンフランチャイズからは外れてるので一つのSF映画として観ることを
オススメします。んがっエイリアン好きは観なきゃ駄目。

この辺でやめとこ。
う~む・・・も1回2Dで見に行こうかな~~
と考え中。
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マッドネス・ヒル

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マッドネス・ヒル(2009)
監督 G・キャメロン・ロメロ
出演 キャシー・ラムキン
   キコ・エルスワース


あらすじ:自由を満喫しながらヒッチハイクをし、全米を旅する5人の若者。偶然通りかかった車にのせてもらった彼らではあったが、その車が故障してしまう。故障した車を路上に残し、仕方なく脇のまだ自然が残る小高い丘を登り始める。疲れがピークに達した時一軒屋を発見する。泊めてもらおうと訪ねると出てきた夫人は、外見がちょっと異様に見えたが、親切な応対で彼らを迎えてくれた・・・。しかしその夫人、そしてそこに住む家族には、もう一つの顔があることに、まだ彼らは気づいていなかった。

感想:
ロメロの息子だからそれなりに面白いだろうと期待した私がいけなかったのか・・・
完全に、悪魔のいけにえ・テキサスチェーンソーのパクリ映画でした。
これはアリでしょうか?
回りの人達も脚本の段階で気づいてるはず。
ゾンビ界のドン。ゴッド。の息子には誰にも言えない空気だったんでしょうか・・・

パクリというだけでアウトなんですが、スプラッターホラー映画としてもありきたりで
いまいちハラハラドキドキしませんでした。いえベタでもいいんです。
むしろベタがよかったりするんです。

何がダメなんでしょうか・・
主人公の若者が非力すぎる。いや本当に非力すぎると逆に萎えるんです。
演技がヘタなのか演出がダメなのか・・
死にたくないっ生きるぞ!てのが欠けてて、進行しやすいように動いてる感が
見てて腹立ちます。
もしかしたら助かるかも・・という希望があって、それを打ち壊される。
それが怖かったりします。
そのもしかしたら・・がないのでハイハイ解った。もう早くやられちまえ~
って違う意味でイライラしました。
あと時代背景60年代でしたが、全然60年代の雰囲気出てなかったです。
大きくは服装でしょうか?どうでもいい事かもしれませんが、わざわざ年代を
字幕で出す以上そこはちゃんとやってほしいですね。

悪魔のいけにえは古い作品で低予算いう事も手伝って、
映像の荒さにどくとくの雰囲気があって、キャラクターの気持ち悪さとレザーフェイスの
非人間的で理不尽な惨殺っぷりに怒りと恐怖が合わさって今見ても気持ち悪くなる映画です。

比べるのは違うかもしれませんが、この映画はどう見ても悪魔のいけにえなので、
比べられるのは必然だと思います。

最近(そこそこ前からですが)いわゆるハリウッドの映画をそのままぱくった
タイトルのDVDレンタルで良く見ます。個人的にそいった類のヤツを
あぁプライムウェーブ系ね~ ってちょっとネタにしてるんですが
そっち系の方が潔く解りやすいので、そういう感じで配給した方が逆に良かったんじゃ
ないのか・・見る側のハードル下がるし。


★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(★1)

トロン:レガシー

トロン
トロン:レガシー(2010年)
監督 ジョセフ・コシンスキー
出演 ギャレット・ヘドランド(サム・フリン)
   ジェフ・ブリッジス(ケヴィン・フリン)
   オリヴィア・ワイルド(クオラ)

あらすじ: デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。(シネマトゥデイ)

感想:

うぅ~ん…
もっと新しい発想や映像を期待してたけどソコは普通だったな。という印象です。
音楽は際立ってかっこよかったですDAFTPUNK!って感じです
入り方とかアクションシーンにがっちりはまってました。
違和感なく本人出てましたね

なんといいますか、アメリカ映画に多いのかどうか解りませんが、
主人公強すぎませんか?いきなり異世界に放り出されてピタスーツ着さされ
試合みたいなんに出さされて。勝つ!みたいな・・・
そういうテンポよく順応していく映画凄く多いですよね。

確かに初めッから強い方が話の展開しやすいし2時間弱しかありませんから
そこにこだわって話を進めても仕方ないです。
でも・でもですね…そうなると主人公への興味が薄れてくワケですよ。。
 
もっと感情をもってかれるモノが欲しいです。
だからこそ見ててハラハラしたりドキドキしたり楽しかったり悲しかったり
する訳で、キャラの設定や放つ言葉ですごく変わると思うんです。
だからこの映画はまず主人公がずば抜けてグイグイ適応していくので
ふ~んっ て感じで見ちゃいます。
父親と息子の話でもあるとおもうんですが、
ソコもいまいち私には伝わりません。感情が入ってきません。

ただっ…キャラが魅力ある人物でしたらば細かい所クリアーになるワケなんですよ…
なんでかって、魅力がある→好きになる→感情が入る→主人公の行く末がどうなるか気になる
=映画を楽しんでる。(あくまで単純な一個人の見解ですが

トロンは面白いとも面白くないとも言えない映画でした。
多分一番大きな理由は結局。最後までトロンってゆうコンピューターの世界をいまいち
理解できてないまま映画を見終えた。ってことが一番大きいかと・・
前置きで散々キャラの話をしててアレですが。す・・すみません…結局お前の理解力やないかいっ
いえ・・・感想あるていど考えず今書きながら消化していってるから仕方ないのです。
っていうイイ訳でしめさせて頂きます…

★★★☆☆☆☆☆☆☆(★3)
プロフィール

鉄女

Author:鉄女
細々と地味に同人活動中。





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