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トロン:レガシー

トロン
トロン:レガシー(2010年)
監督 ジョセフ・コシンスキー
出演 ギャレット・ヘドランド(サム・フリン)
   ジェフ・ブリッジス(ケヴィン・フリン)
   オリヴィア・ワイルド(クオラ)

あらすじ: デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。(シネマトゥデイ)

感想:

うぅ~ん…
もっと新しい発想や映像を期待してたけどソコは普通だったな。という印象です。
音楽は際立ってかっこよかったですDAFTPUNK!って感じです
入り方とかアクションシーンにがっちりはまってました。
違和感なく本人出てましたね

なんといいますか、アメリカ映画に多いのかどうか解りませんが、
主人公強すぎませんか?いきなり異世界に放り出されてピタスーツ着さされ
試合みたいなんに出さされて。勝つ!みたいな・・・
そういうテンポよく順応していく映画凄く多いですよね。

確かに初めッから強い方が話の展開しやすいし2時間弱しかありませんから
そこにこだわって話を進めても仕方ないです。
でも・でもですね…そうなると主人公への興味が薄れてくワケですよ。。
 
もっと感情をもってかれるモノが欲しいです。
だからこそ見ててハラハラしたりドキドキしたり楽しかったり悲しかったり
する訳で、キャラの設定や放つ言葉ですごく変わると思うんです。
だからこの映画はまず主人公がずば抜けてグイグイ適応していくので
ふ~んっ て感じで見ちゃいます。
父親と息子の話でもあるとおもうんですが、
ソコもいまいち私には伝わりません。感情が入ってきません。

ただっ…キャラが魅力ある人物でしたらば細かい所クリアーになるワケなんですよ…
なんでかって、魅力がある→好きになる→感情が入る→主人公の行く末がどうなるか気になる
=映画を楽しんでる。(あくまで単純な一個人の見解ですが

トロンは面白いとも面白くないとも言えない映画でした。
多分一番大きな理由は結局。最後までトロンってゆうコンピューターの世界をいまいち
理解できてないまま映画を見終えた。ってことが一番大きいかと・・
前置きで散々キャラの話をしててアレですが。す・・すみません…結局お前の理解力やないかいっ
いえ・・・感想あるていど考えず今書きながら消化していってるから仕方ないのです。
っていうイイ訳でしめさせて頂きます…

★★★☆☆☆☆☆☆☆(★3)
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Author:鉄女
細々と地味に同人活動中。





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